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朝に弱いってホント?起きれない原因の本当の解決法とは何?

投稿日:2017年6月30日 更新日:

朝、起きれない事でこんな悩みを抱えていませんか・・・!?

・大きな音の目覚ましを買って
 セットしていているけど、音が鳴っても起きれない・・・

・人から揺すられても、叩かれてもまったく起きる気がしない・・・

・仕事にいつも遅刻ギリギリで出社しているし、ホントに間に合わず
 遅刻することもしばしばで、周りの人から呆れられぎみで信用をなくしている・・・

・会社にいても午前中は頭がまわらず
失敗して上司に怒られて、 仕事に支障をきたしている・・・

 
 
このように、朝、起きれなくて
自分が困るだけじゃなく、周りにも迷惑をかけてると悩んでいますよね。

でも、けっきょく「自分は朝に弱いタイプだから…」なんて諦めていませんか?
 
 
本当に起きられない原因は、朝に弱いからだけなんでしょうか?

まず、他の原因の1つとして
病気が原因で起きることができない人がいます。

その方は、病気の治療から専念して早く回復をされてくださいね。
 
 
では、病気が原因でない場合

実は、「意思が弱い」だけが理由ではなく
習慣や環境が原因で起きられなくなっていることが考えられます。
 
 
そこで、「自分は意思が弱くてダメな人間だ」なんて思い込まないで

意思の強さとは無関係で、かつ、病気が原因ではない
別の原因を順にご紹介しますので、一緒に見ていきましょう!
 

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体内時計の機能が狂っている

まず、考えられるのが体内時計の乱れです。

体内時計とは、1日を「活動時間・休息時間」というように
周期的にリズムをとっているもので、人の体に備わっているものです。

この体内時計によって
朝日を浴びれば自然と目が覚め、夜になると自然と眠たくなります。
 
 
ところで、もしかしてあなたは・・・

コンビニなどで深夜に買い物をして、夜食を食べたり
深夜まで自宅や居酒屋などで酒やつまみを口にしていたりしませんか?
 

あなたが深夜まで口にしたもの

酒であれば、アルコール分解するために
食べ物であれば、それを消化するために

寝ている間も、あなたの体は
一生懸命頑張っているので体は活動状態なっています。
 

そうすると、あなたの体内時計は狂ってしまい
朝なのか、夜なのか、体(脳)が認識できなくなってしまいます。

それで、朝、起きれない症状が起こってしまうのです。
 
 
よく、寝る3時間前に
ご飯を食べない等と言われるのは、このためでもあるんです。
 
 
参考までに、体内時計を
狂わせる可能性が高い生活習慣をピックアップしてみました。

もし、当てはまるものがあれば気をつけてください。

[体内時計を狂わせる可能性が高い生活習慣]

・寝る直前にスマホ・パソコンの画面を見ている。
・寝る前にコンビニやスーパーなど、ライトの明るいお店に行っている。
・寝る前にカフェインを含むんだ飲み物(コーヒーなど)を飲んでいる。
・寝る3時間前までに沢山食べている。
・休日と平日での睡眠時間の差が大きい。または起床時間が大きく違う。
・就寝前に熱いお風呂に入る・またはシャワーを浴びている。
・寝る直前まで仕事や勉強などで頭を使う事をしている
・まったく運動をしない。
・起きてから、1時間の間に20分以上の光を浴びない。
・15時以降に昼寝をしている。

これらの改善を簡単にできるかというと
人それぞれとは思いますが、見直すことで良く眠れるようになって

朝起きることが今までよりも楽になる事があります。

もし、該当するものがあって、気軽に始めれそうなものがあれば試してみてくださいね。
 
 

血圧が低い


朝、起きれない人の特徴として
血圧が低いと言うのは、よく言われますよね。
 

「低血圧だから、朝、起きれないんだよね」
 

このようなセリフを
日常会話で耳にしたことがあるのではないでしょうか。
 
 
低血圧とは、読んで字のごとく
血液の送る圧力が弱い状態ことをいいます。

低血圧の人は、血液が十分に送られないので
「めまい」や「失神」などの症状を起こしやくなります。
 

でもなんで低血圧だと、朝、起きれなくなると思いますか?
 
それは、低血圧になることが
「交換神経」「副交感神経」の作用に関わってくるからなんです。
 

人は寝ている時は幅交換神経を使っています
そして、目が覚めると交換神経に切り分かるようになっています。

低血圧の人は、この幅交換神経から交換神経への切り替えがうまくできなくて

スッキリと目が覚めず起きることができなくなるというわけです。
 
 
■■低血圧の数値を覚えておこう■■

自分が低血圧になるのかどうか?

そもそも分からない方のために
どこからが、低血圧といわれるのかご紹介しておきます。
 

血圧計をよく見たことありますか?
血圧には(上)と(下)と呼ばれるものあります。

(上)とは最高血圧のことで、(下)とは最低血圧のことです。

この、2つの値で血圧は表示して判断されています。
 

そして、低血圧と判断される場合の値は

(上)最高血圧が100mmHg以下
(下)最低血圧が60mmHg以下

これが、低血圧となります。
 
 
ちなみに、正常な血圧値は、以下のようになっています。

(上)最高血圧140mmHg以下
(下)最低血圧が90mmHg以下
 

あなたの血圧はどうでしたか?
 
血圧は、簡単な機材で自宅でも計れますし

病院や公共の施設にいくと
無料で計る機器を置いてたりしますので、1度、計ってみてください。
 
 
-低血圧を改善するためには-

では、低血圧を改善させるにはどうすればよいのでしょうか?

簡単にできる方法を、いくつかご紹介します。

1.上記の体内時計のときとかぶりますが
 夜、寝る直前までの飲酒やスマホ・パソコンの使用、TVを見るを避けましょう。

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2.目が覚めたら、なるべくまずに布団から出てストレッチをしましょう。
 これによって、血行が促進して血圧が改善し
 交換神経の切り替えがスムーズにできるようになります。

3.朝食はしっかり食べるようにしてください。
 朝食を摂ることでエネルギーを蓄えて、午前中から元気がよく動くことができます。

 特に低血圧の人が朝食で摂取したいのは以下の栄養になります。

 糖分 ⇒ エネルギー源
 塩分 ⇒ 血圧を上げる
 カフェイン ⇒ 脳を覚醒させる

(過剰摂取は禁物ですが、低血圧の改善のために少量ずつ取りれてください)

4.日中に運動する習慣をつけてください。
 日中には適度に体を動かすことで血行を促進させますので
 週に1度からでもよいので、習慣的に運動することをおすすめします。
 

睡眠時間の長さが悪い

あなたは、毎日、何時間寝ていますか?
寝ている時間数が悪いといった事が原因になっている可能性があります。

人間は、寝ている時に「レム睡眠」「ノンレム睡眠」の2つの睡眠状態を繰り返しています。
 

「レム睡眠とノンレム睡眠の違い」

「レム睡眠」
レム睡眠時は、浅い眠りの状態で、まぶたの下では目が動いています。

夢って見ますよね。
夢を見ているのは、このレム睡眠の時間なのだそうです。

夢からすぐ目が覚めることがありますよね。
レム睡眠は、脳を覚醒させるための眠りだと言われています。
 

「ノンレム睡眠」
ノンレム睡眠の状態は、深い眠りについて脳を休ませて寝ている状態です。

ちなみに、ノンレム睡眠は
睡眠の深さによって4段階に分かれていて

深く眠れているときほど、脳をしっかりと休ませているのです。
 

ですから、朝起きる時に
浅い眠りのレム睡眠の時に起きると、とてもスムーズに起きやすく

逆に、ノンレム睡眠で深い眠りについている時に起こされようとすると
急に体を起動させるのはシンドイですから、思うように目が覚めず起きられないのです。
 

そして、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」は
人は睡眠中に、約90分の周期で繰り返しています。

ノンレム睡眠とレム睡眠の周期で計算すると、90分おきですから

6時間、7時間半、9時間といったような睡眠時間にすると朝起きやすくなりますね。
 

寝具が合っていない


ベットや枕が合っていない事が原因で

しっかりと睡眠ができずに
十分に疲れが取れなくて起きれない場合があります。

でも、いきなりベッドを変えると高づきますし
また、購入したベッドが必ず良いともかぎりませんから
 

まず、オススメなのは枕を変えることです。

枕が合っていないだけでも首が疲れますし
十分に寝返りがうてないこともあるので、寝ていても疲れます。

実際に、枕を変えて、朝起きやすくなったという人もいます。
 

それと、ベッドは換えないにしても
クッション性のあるマットを敷いてみるなど試してみるのも良いかもしれません。

あなたが、朝まで深い眠りにつけるようなら
それが、あなたにピッタリのベッドの状態ということです。
 

参考にですが、横向きに寝た時にリラックスできる状態がおススメです。

東洋医学では向きに寝ているのが
呼吸もしやすく、寝返りも打ちやすくて良い睡眠ができると言われています。
 

冷え性で眠れない

冬に多いことですが
なかなか眠れない原因の1つに「冷え性」があります。

特に、末端冷え性と言われる
「手」や「足」の指先まで冷たくなってしまうことがあります。

これによって
睡眠不足を引き起こし、朝、起きれなくなってしまいます。
 
これは、冷え性の改善することが最善の方法です。
 
そこで、冷え性を改善するための方法をいくつかご紹介します。
 

「冷え性の改善をするためには」

・半身浴をする
・適度な運動をする
・ショウガなどで内側から温まる栄養を摂る

といった点が大切になります。

個々にご説明しますと

「半身浴」
半身浴をすると
汗をかくことで代謝が良くなり、冷え性の改善が期待できます。

「半身浴の方法」
お湯の温度は、少し高めにしておきます。
おへそぐらいまでのお湯に入ります。
これを、1回20分程度行います。

冬など、寒い時期は、
最初は、肩までお湯につかって体温を上げてから行ってください。

しっかりと汗をかくのがポイントです。
汗をかけないと、あまり効果が期待できません。

それと、半身浴をするとすごく汗をかきますから

汗をかくだけでは
血液中の水分が減ってしまい、血液がドロドロになるので血管が詰まりやすくなります。

ですので、浴槽の横にペットボトルを用意するなどして
しっかりと水分補給してください。
 

「適度な運動」
適度な運動をすることも冷え症対策には大切です。

運動を行うと
筋肉を動かすためにエネルギーを消費します。

そして、エネルギーを消費することで熱が発生します。

つまり、筋トレや運動を行うことで
代謝が良くなって、体温が高くなるので冷え性の改善につながるのです。

 

「ショウガ」
「ショウガ」は、体を内側から暖めてくれる働きがあるので

夕食後に摂取すると
寝ている間も体温を保ってくれるので、冷え性にとてもよいですね。

でも、ショウガを摂るときにに
そのまま食べてはダメですよ

そのまま体に取り入れると
発汗をうながして、逆に体が冷えることになります。

ショウガ湯などにして、加熱して体に取り入れてくださいね。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

朝、起きれないとい原因は
単純に、朝弱いから・・・だけではないんですね。
 

「朝、起きれない」状態を解消するために
「朝、起きる方法」だけを調べ考えるのではなく

「夜すぐに寝れているか?」「夜中に何度も目が覚めないか?」「熟睡できているか?」

といったように
寝る時の事も含めて原因と解決方法に取り組むのがお勧めです。
 
まずは朝起きらない原因を知って
原因に合わせた改善方法を行うことが大事なんですね。
 

朝が苦手な人の克服に、少しでもお役にたてれば嬉しく思います♪

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