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イルミネーションを自宅の木に!おしゃれな飾り方と防水方法も紹介

投稿日:2017年9月15日 更新日:


クリスマスが近づいてくると、全国各地でイルミネーションのイベントが開催されていきますね。

そんなテーマパークなどのイルミネーションイベントの楽しみなんですけど、最近では自宅でイルミネーションを楽しむ方も増えています。

玄関先にトナカイのイルミの置物を置いてみたり、壁いっぱいにイルミの川が出来てたり、家全体がイルミネーションで装飾されているのを通りがかりに見ると憧れてしまいますよね。
 

そこであなたも、今年はイルミネーションを自宅でもやってみようと思ってらっしゃるのではないかと思います。

でも、初めてするイルミネーションは、イルミネーションのコードをどうかけていいかも分からないし、固定の方法もわからないですよね。
 

特に、自宅の庭の木にイルミネーションをかけようとすると、自分よりもはるかに高いしどうしていいか分からないと思います。

そこで今日は、自宅の高い木にイルミネーションをかける方法や飾り方をお話ししたいと思いますのでよかったら参考にしてみてくださいね。

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イルミネーションを自宅の木に飾るには?

自宅の高い木にイルミネーションを飾るとき、当然手を上げたぐらいでは届きませんし、5mもあったら脚立を持ってきても無理ですよね。

そのとき、イルミネーションをかける方法は”大きく2つ”あると思います。

それは、

・業者さんにお願いしてイルミネーションを取り付けてもらう。
・自分でイルミネーションを取り付ける。

この2つです。

まず、業者さんにお願いする場合ですけど、いきなりイルミネーションの取り付けなんてどこに依頼したらいいか分からないかと思います。

そこで、私がまずおすすめするのは”花屋さん”に相談することです。

できたら、造園部門もあるぐらい大きな花屋さんがいいですね。
 

なぜ花屋さんなの?と思いますよね。

最初から造園業専門の会社に相談してみてもいいのですが、やはりイルミネーションは取り付けるだけじゃなくて点灯させたときに”いかにキレイに見えるかが大切”だと思うんですね。

そこは、やはり花屋さんの方が日頃から花を美しく飾ることを生業としてますから、「美しく飾る」ことも考えてイルミネーションを飾ってくれそうだと思うんですよ。
 

それに、もしその花屋さんが無理だったとしても、造園会社を紹介してくれるかもしれません。

花屋さんはクリスマス関連の仕事もするのでツテがある可能性が高いですから一石二鳥ですよ。
 

でも残念ながら近くにそんな大きい花屋さんもないし、造園会社も知らないというあなた!あきらめなくても大丈夫です。

実は全国のイルミネーション施工業者を探すことができるサイトがあるんです。!!

こちらなら、全国13000社の中から検索してくれますから、きっとあなたのお住まい近くのイルミネーション業者さんが見つかると思いますよ。

イルミネーション専門の業者さんばかりなので飾り方は絶対安心ですよ。

イルミネーション業者を探してみる方は→光りの空間コンシェルジュ
 

次に、自分でイルミネーションを取り付けるならですが、脚立でも届かないし「どうしよう」となりますよね。

おすすめな方法としては、”釣竿のような長い棒”を使うことです。

そして、その長い棒の先に100均などでも売っている壁掛け用のフックを取り付けるのです。
 

イルミネーションの種類は、木に使うのでしたらストレートタイプかネットタイプが主だと思います。

まずストレートタイプの場合は、フックにイルミネーションのコードを引っかけて木の枝に少しづつ回しながら取り付けるといいですね。

この方法の注意点としては、コードを枝に結んで固定することはできないので落ちないようになるべく枝の奥の方までコードを入れ込むことです。

そして脚立を使って手が届くところはビニール紐なので結んであげてくださいね。
 

次にネットタイプの場合は、ネットの中心をフックで掛けて木の頂点にコードを引っかけたら、今度はコードの端をフックに掛けてネットをひっくり返すように木を包むとOKです。

ネットタイプは風で落ちるということはないので、手の届くところ数カ所ビニール紐で結ぶだけでいいですね。
 

以上、高い木にイルミネーションを飾る方法をお話ししました。

仕上がりは業者さんに依頼した方がキレイだとは思いますが、時間やコストのこともありますし、よく考えて決めてくださいね。

とりあえず、見積もりだけなら無料ですから見積もりを聞いてから考えてもいいかもしれませんね。
 

イルミネーションを自宅の木にするおしゃれな飾り方は?

ストレートタイプのイルミネーションを木に飾るとき、その木の大きさでキレイに見える電球の数があります。

少なすぎれば、貧相なイルミネーションになってしまいますし、多すぎるとバランスが悪く、ただ眩しいだけみたいになってしいます。

そこで、こちらに木の大きさとライトの球数のおすすめのバランス関係をお伝えしておきます。

木の高さ ライト数
3m 500~700球
5m 900~1200球
7m 2000~3000球
10m 5000~7000球

この表をもとに、イルミネーションを用意するととてもキレイに仕上がりますよ。
 

例をあげますと、ストレートタイプのイルミネーションのライトは大抵の場合、球と球の間は10cm程度です。

ですから100球ならば10mくらいになります。

これをもとに計算していただくと、例えば5mの木でしたら900球ですので、必要なイルミネーションのコードの長さは90mとなります。
 

90mってけっこう長いと思われますよね。

でも実際飾ってみると、5mも高さがある木ならこれぐらい必要だと分かると思います。

飾りつけのコツとしては、90mのコードを木の全体に付けようとするとかなりの量になります。

ですから1本で長いものよりも、何本かに分けて買って点滅させると、点滅がランダムになってキレイですよ。
 

それと、ライトには種類があります。

大きく分けて「単色か多色か」「点滅か持続か」です。

1本の木であれば、多色の点滅がおすすめですが、ヤマボウシのような株立ちであれば単色をおすすめします。
 

それとタイマーはつけておいた方がいいですよ。

消し忘れると近所迷惑になるかもしれませんし、センサータイプだと曇りでも昼間からチカチカ点滅してしまいます。

セットするタイプがおすすめですよ。
 

↓↓大人気のイルミネーションショップ見つけちゃいました♪↓↓

イルミネーションを自宅の木にするなら電源の防水方法は?

イルミネーションは完全防水タイプとそうでないタイプがあります。

完全防水タイプなら心配ないですが、商品によってはライトの部分は防水でもコントローラーやコンセントの部分は防水になってないものがあります。

それに、コードが自宅の電源まで届かないときの延長コードのコンセントの繋ぎ目も、そのままですと非防水になってしまいます。
 

さらに、最近流行りのソーラー充電タイプのイルミネーション。

電気代もかからず、便利ですし「ソーラー充電タイプだから防水は完璧でしょ!」と思うかもしれませんが、実は完全防水でないものあるんですよ。
 

もし、イルミネーションから水が入ってショートさせてしまったら、最悪自宅が家事になんてこともありえます。

そんなことならないために、防水処理についてここで説明しておきます。
 

よく防水するためにビニールテープをぐるぐる巻きにしたり、ビニール袋で覆ったりする人がいますが、これはむしろ内部に水分が侵入するリスクが高くなるので止めておきましょう。

ビニールテープやビニール袋は完全な防水は出来ないんです。

そこでまず、簡単でおすすめなのが「エフコテープ」です。

このエフコテープは電気工事でも使われるテープですので安心です。このテープで木になる箇所をしっかりぐるぐる巻きにすれば水の侵入の心配はないですね。
 

それと、もう一つおすすめなのが「防水ボックス」です。

こちらは、コードを延長すると時などにコンセントどうしを繋いぐときに使える便利な防水ボックスです。

コンセントはエフコテープで巻くのは大変ですし、防水ボックスなら外す時も簡単ですからコードの延長の防水ならこの防水ボックスをおすすめします。

基本は、防水タイプのイルミネーションを購入することをおすすめしますが、やはり金額もそれなりになってきますから、これらを使って安全にイルミネーションを楽しんでくださいね。
 

イルミネーションを自宅で楽しむために盗難に注意

自宅にイルミネーションを飾る事が流行りだしたと同時にイルミネーションの盗難も起こりはじめています。

イルミネーションは簡単に結んであったり、玄関先に置いてるだけなので、心無い人が盗んでいくことがあるんです。

イルミネーションが無くなって、お子さんが悲しむ顔は見たくないですよね。
 

盗難対策としては、防犯カメラが一番確実ですが、暗視カメラやセンサーライト、録画機能が一緒になった防犯カメラは何十万もしますので費用がかかりすぎると思います。

そこで、防犯対策として、フラッシュタイプのセンサーライトが良いのではないかと思います。

フラッシュタイプでしたら威嚇効果が強くいですし、家電量販店やホームセンターでも数千円で売っていますからおすすめですよ。
 

↓↓イルミネーションの盗難対策に↓↓

まとめ

いかがでしたでしょうか。

イルミネーションを自宅で楽しめそうですよね。

今年からイルミネーションを始めるのでしたら、

今年は木に飾るイルミネーションを飾ったなら、来年は壁や玄関に飾るイルミネーションを飾るなど、お子さんと一緒に考えて、少しずつ増やしていくとより一層イルミネーションが楽しめるのではないでしょうか。

では、ご家族で良いクリスマスを迎えてくださいね。
 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

関連記事⇒【まとめ】イルミネーションお役立ち情報
 

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