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野菜の保存方法で冷蔵庫と野菜室の違いって?長持ちさせる方法とは?

投稿日:2017年8月26日 更新日:


あなたのお家の冷蔵庫、お野菜はドコに入れていますか?

野菜は、ダイコンやニンジンのように土の中でできる物もあれば、
トマトや豆みたいに実がなるものもあります。
 

「保存の仕方がもしかしたら、間違っているものがあるかも?」なんて、
疑問に思ったことが1度はあるんじゃないでしょうか?

でも、よく分からないし、
冷蔵庫も「野菜室」ってなっているんだから、野菜室に入れておこう!!

ってなってしまいますよね。
 

実は、野菜は全て野菜室に入れてしまってはダメなんですよ。
引き出しの名前が野菜室だから、野菜を入れてしまいたくなのが当然だとは思うんですけど、

それだと、入れてる野菜によっては保存期間がずいぶん短くなっているかもしれません。
 

そこで今日は、野菜の保存方法で上手な冷蔵庫の使い方をお話しようと思います。

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野菜の保存方法で冷蔵庫の使い分け方

冷蔵庫には、今や必ずと言っていいほど野菜室が備えらえていますよね。

私が小さい頃の冷蔵庫には野菜室なんでありませんでした。

そう言っちゃうと、私の年齢がばれちゃいそうですが(#^.^#)
 

昔は無かったけど、今はある野菜室。

野菜室と冷蔵庫の違いってご存知ですか?
 

実は、その違いは温度なんです。

一般的な冷蔵庫の場合、

冷蔵庫⇒0~5℃
野菜室⇒5~10℃

となっています。
 

なんで、野菜室が設けられたかというと、それはもちろん野菜を保存する為なんですよね。

でも、全ての野菜が野菜室で保存した方がいいかというと、そうではないんですよ。
 

例をあげて言うと

「野菜室に向いている野菜」
トマト、ナス、ピーマン、オクラ、ぶどう、ニンジンetc

「冷蔵庫に向いている野菜は」
キャベツ、大根etc

このようになるんですね。

この野菜室に向いている野菜と冷蔵庫に向いている野菜には、それぞれ共通点があるんです。

お分かりになりますか?
 

野菜を育てている方や、
野菜に詳しい方は分かると思いますが、収穫されてる場所や気候に共通点があるんです。

たとえば、キャベツや大根などは高原や冬場など、寒いところで収穫される野菜です。

対してトマトやナス、ピーマンなどは、
夏場であったり、亜熱帯地方で収穫される野菜なのです。
 

もうお分かりになりましたか?

暖かい時に採れた野菜は、温度があまり低くない野菜室へ。

寒い時に採れた野菜は、なるべく低い温度の冷蔵庫

このように、
収穫される土地や気候に合わせて野菜を保存してあげると痛みにくく長持ちするんですよ。
 

さらに、野菜によっては、
冷蔵庫でも野菜室でもなく、常温で保存した方がいいものもあります。

少し例をあげてみると

「きゅうり、生姜、桃、アボカド」などですね。
 

常温の桃なんてイヤ!なんて言われるかもしれませんが、
もし、桃を冷たく食べるのでしたら、

保存は常温でしておいて、
食べる2~3時間前に野菜室に入れて冷やして食べるといいです。

そうやって食べることで、甘さと風味がしっかり残って美味しく食べれるんですよ♪
 

ですので、スーパーなどで野菜を買って帰ったときは、

その野菜の収穫時期や土地柄を考えてみて
冷蔵庫に入れるか野菜室に入れるか決めたらよいと思います。

 

最近の野菜はハウス栽培などあって、
ホントの収穫時期が分からないことも多いでしょうから

もし、迷われた時はこちらのサイトを参考にしてみてください。
   ↓ ↓ ↓
「野菜の収穫時期の一覧」
 

野菜の保存方法で野菜室の上手な使い方

ここまでで、野菜の種類によって
冷蔵庫に入れた方がいいか野菜室に入れた方がいいかお伝えしましたが、

野菜室は、もちろん野菜室が適した野菜を保存するためにあるんですけど、
昔はなかったんですよね。(先ほどもいいましたけど)
 

じゃあ、昔は野菜室に入れるような野菜はどうしてたかといいますと
家のどこか暗くて涼しい冷所暗所みたいなところに置いていたんですね。

それが、今の家やアパートでは、
そんな暗くて涼しいところなんか無くなってしまいましたから

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野菜室が必要となったわけなんです。
 

でも、その野菜室は冷蔵庫のスペースは冷蔵庫の一部なので、限られてますし、
昔より現在のほうが、冷蔵庫が必要な食材や調味料が増えてきてます。

なので、実際は冷蔵庫に野菜が入りきらないことが多々あるんですよ。

入りきらない食材を常温で置いておけばすぐに腐って食べれなくなります。

そこで、野菜室は活用されているわけです。
 

冷蔵庫に入りきらなくなった野菜達を
いってに引き受けてもうう役目もするのが野菜室なんです
 

そして、常温で保存する野菜達もいずれは痛み始めるんですね。

もちろん、常温で食べれるうちに食べるのが一番美味しいのですが、

余って腐らせるこのになる前に、
野菜室に入れて保存期間を延ばすのも野菜室の上手な使い方なんですよ。

野菜の保存方法で長持ちさせるマメ知識

野菜の保存方法で、冷蔵庫や野菜室に入れて保存することは当然なのですが、

保存したい野菜の種類によって
ちょっとしたコツで、さらに保存期間を延ばすことができるんですよ。

簡単にできるので、ぜひ実践してみてください。

[ニンジン・大根]
ニンジンやダイコンなど、
縦に成長する野菜は冷蔵庫のなかでも縦に置いてあげることで長持ちします。

ニンジンは、100均など売っているケースに入れてあげれば
縦置きしてあげれますし、

大根は1本では無理なので、カットして新聞紙などで巻いて縦置きしてあげるとよいですよ。
 

[レタス]
レタスは野菜室に入れている状態でも、成長していて、葉の水分がすぐに無くなって
ヨレヨレになってしまいます。

そこで、レタスの芯の部分に爪楊枝を3本程度刺してあげてください。
そうすることで、レタスの成長が止まると言われていて、葉が萎れなくなります。

通常なら、1週間もすればヨレヨレになりますが、
爪楊枝を刺すだけで3週間ほどは保存できるようになりますよ♪
 

[とうもろこし]
とうもろこしは買ったときが一番美味しく、時間が経てば経つほど悪くなるので

買ってきたら、まず茹でる。

それから、ラップにつつんでにいれて
冷蔵庫で保存すると一番美味しい状態で食べることができます。
 

[ペーパータオル]
野菜にペーパータオルを巻くと、野菜から出た水分を吸収してくれますし、
ペーパータオルに含まれた水分は、野菜の乾燥を防いでみずみずしく保つことができます。

ペーパータオルは乾燥したもの使うこと
濡れたタオルだとすぐに微生物が繁殖して野菜が傷んでいたんしまいます)
 

まとめ

以上、野菜の保存方法でした。

野菜室の使い方、ご理解いただけましたでしょうか?

今日、お伝えしたことを是非、実践してみてくださいね。
 

そうすれば、野菜は長く美味しく食べれますし、
食中毒になる可能性もグッと低くなって安心ですよ。
 
冷蔵庫と野菜室を上手に使って、野菜の無駄買いを無くして経費も節約で1隻2兆ですよ!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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