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佐伯市で子供と魚を見て楽しむなら番匠おさかな館が安いしスゴイ!

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こんにちは。

大分県の県南に佐伯市という街があります。

佐伯市は西日本で土地面積が最大というとても大きな街なんですけど、
ほとんどは山や農地で人口はさほど多くはありません。
 

その佐伯市の弥生という地区に道の駅があります。

名前もそのまま「道の駅やよい」なんですけど、
そこには、銭湯やおみやげ品売り場やフードコート、公園など集合していて

道の駅にしては、設備が充実しているんですよね。
 

その道の駅やよいには、さらに水族館まであるんですよ。
 

私の子供が、かなり魚好きで、
家の中で熱帯魚を飼育していて、家の外に赤めだか飼育してるんですね。

で、私が休みの日はに、どこか連れていけとせがむんで、
その道の駅やよいにある水族館、「番匠おさかな館」に連れて行ってみたんです。
 

私も、初めて行ったんですけど、せっかくなので、

番匠おさかな館を知らない人や、知ってるけど行った事がない方のために
番匠おさかな館がどんなところで、どんな生き物がいるのかご紹介したいと思います。

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大分県で淡水魚を見れる水族館

番匠おさかな館は、道の駅やよいの駐車場に車を停めたら、
入り口から見て、右奥の方にあります。

公衆トイレの前を奥にすすむと、建物の入口が見えてきます。
 

こちらが、「番匠おさかな館」の入り口です。

 
周りに木が生えていし、他の建物の影に隠れているので、
道の駅に来ただけでは、水族館がどこにあるかわかりませんでしたが、

入り口まで、しっかり舗装された道路があるので迷うことはありませんでした。
 

私、道の駅やよいに水族館があることは知ってたんですけど、
道の駅におまけで付いてるような水族館だと思ってあまり期待してませんでしたが、

けっこう立派な建物ですね(*^^)v
 

入口アップ!

 
入口で入館料を確認すると、

中学生以上:300円
小学生以下:200円
 3歳まで:無料

安い!!

水族館って、水の管理だったりとかで、けっこう管理費が高くついてそうだから
入館料って高そうなイメージなんですけどビックリ!この金額ならいつでも来れるじゃん!

と、ちょっとテンション上がりました(#^.^#)
 

私は、4才の息子と来てたので、500円を支払っていざ入館!
 

淡水魚を見れる水族館「番匠おさかな館」の内容は?

いざ入ってみると、意外や意外けっこう広いです。

最初にお出迎えしてくれたのは、「カメくん」でした。

 
写真だと大きさが分かりにくですが、
とっても小さくて、”おはぎ”に手と足が付いてるような大きさです(^^)

息子は「かわいい!」と喜んでおりました。
 

それから、「大きい方のカメくん」

これは、大人用の弁当箱ぐらいのサイズですかね。

順路の最初に見れるのは、家庭用ぐらいのサイズの水槽が何個も置いてあって、
それぞれに魚を入れておいて観賞できるようになっていて、

きっと、佐伯の街に流れている
番匠川に生息する生き物を入れているのだろうと思いました。
 

さらに、そのまま順路を進むと、扉があって、そこに「世界の熱帯淡水魚」の看板が!

扉を開け、中に入ってみると、
どこぞの植物園のようにガラスで覆われた部屋になっていました。

どうやら、温室を作っているようですね。
 
おそらくですけど、
水槽の温度をヒーターなどで上げると電気代がかかりすぎちゃうので

室温そのものを上げて、水槽の水温も引き揚げ、
熱帯地域の環境に近づけているのではないかと思いました。
(多分、当たってると思う)

そして、その水槽の中にはこんな魚達が!

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このような、ホームセンターや熱帯魚ショップでも販売している
ネオンテトラやエンゼルフィッシュ、グラミーなど人気の熱帯魚はもちろんですが、
 

こんな魚までいたんですよ。

南米アマゾン川に生息する大型魚らしく
レッドテールキャットという種類の魚らしいです。。


1mを超える大型のナマズがこんなところで見れるとは思ってませんでした。

ここに来る前は、
川魚がいっぱいいるんだろうぐらいしか思ってなかったのでビックリです!
 

それに、こんなキレイな魚も見れましたよ♪

こちらは、マラウイ湖に生息する魚たちみたいです。
 

こちらは、”ウナギ”らしいんですけど、見たことのないサイズでした。

正直、言われないとウナギには思えません!

私が、よく見るウナギの3倍ぐらいの大きさがあって、
種類の違うウツボかと思いましたよ(-_-;)
 

そして、世界の熱帯淡水魚のコーナーを後にして、
次に行ったのは番匠川に生息する魚でも大型の魚を入れている水槽です。

こちらには、コイやフナと、
その他、名前の分からない魚達がいっぱい泳いでいました。

写真に写っているのは、うちの息子なんですけど、

「見て~大きいよ~」と喜んで叫びっぱなしでした(^^)

でも、こんな大きい水槽があるなんて思いもしなかったので、私も驚きでしたね。
 

そして、最後のコーナーが「野外生体水槽」です。

こちらは、実際の自然の川を意識して作られていて
激しい水流が作られているので、一生懸命に泳ぐ魚の姿を見ることができました。

写真は「アユ」の大群です。

その他にも、アマゴ(ヤマメ)などが一緒に泳いでいましたね。
 
水槽のコーナーはここまでで終了でした。
 

淡水魚を見れる水族館で番匠おさかな館で生態勉強も

番匠おさかな館の中には、
魚を見る水槽だけじゃなくて、その他に「情報資料コーナー」が設けられていて

自然に関する書籍や、魚のクイズパズルなどが置いてあって、
子供と一緒に魚の事を調べたり、クイズで楽しく魚の知識を増やす工夫がされていて

お子さんの夏休みの自由研究とか、調べものにも便利かもと思いましたよ~

本棚はこんな感じです。

魚の情報をバッチリ網羅できるとおもいますよ。

 

まとめ

大分県で有名な水族館といえば、「うみたまご」とかあるんですね。
 

もちろん、うみたまごの方が、
魚の種類も多いし、ショーや体験イベントなど話題性は高いんですけど、

基本、海の魚や生き物を見る施設なので、
淡水魚を見れなかったと思います。(間違ってたら、ごめんなさい)
 

しかも、入館料は大人でたったの300円!
 

ぶっちゃけ、遠方からわざわざ来る価値まではないと思いますけど、

海の魚にはない、淡水魚ならでわの素朴さというか
魚自体は地味なんだけど、見飽きない特融の癒し効果を感じることができました。
 

通りがかったついででもいいと思うので、
あなたもお子さんと一度、訪れてみてはどうでしょうか。

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